モテるおじさんって、自分から追いかけません。追われます。
なぜなら「俺が選ぶ側だ」という空気があるからです。
若い男がガツガツ話しかけて、必死に仲良くなろうとしている隣で、モテおじはただ落ち着いて座ってるだけ。それなのに、気付いたらメンエス嬢が向こうから距離を詰めてきているんです。
この差は、見た目でも年齢でもありません。“立ち回り方”です。
女性って「余裕ある男」にだけ自然と惹かれていきます。焦らない、近づきすぎない、求めすぎない。だから相手が勝手に追ってくる。
でも、ほとんどの男性はその逆。自分から追って、しつこくして、結果的に警戒されて終わる。
ここが劇的に変わる裏ワザがあります。
この記事では、あなたが一歩も動かずに“追われる側”になるための立ち回りを全部お伝えします。次に行くお店で、知らないうちに向こうから仕掛けられる立場、味わってみませんか?
① 追わない男の“空気作り”

まず知っておくべきは、女性は“追いかけてくる男”より“手に入らなそうな男”に惹かれるということです。
特にメンエス嬢は、日々ガツガツ来る男性ばかりを相手にしているので、追わない男がめちゃくちゃ珍しい。
ただし、追わないといっても無関心ではダメ。ポイントは「余裕を見せること」。
落ち着いた声で短く話す、視線はたまに逸らす、笑顔は控えめに。こういう細かな動きで「あれ、この人ちょっとミステリアス…」と勝手に考えてくれます。
逆に「この人、私を追ってない?」と女性側が気付いた瞬間、興味が爆発します。女性は本能で“選ばれたい生き物”だからです。
座り姿勢も重要で、背もたれに少し預け、腕は組まず、手は膝の上。
この「寄りかかってない余裕感」が視覚的に響きます。
つまり追わない男は、“自分の世界を持っている男”。セラピストがその世界を覗きたくなる。それが自然と距離を縮める力になります。
あなたはただ落ち着いてそこにいればいい。女性の方から勝手に近づいてきますから。
②触れないのに色気が出る距離感

触らないのに色気が出る男っていますよね。実はそれ、意識して作れます。メンエス嬢は「触ってくる男」が当たり前すぎて、触らない男は逆に気になって仕方ないんです。
大事なのは「近づきすぎない」ことではなく、「いつでも近づける距離にいる」こと。
すぐ隣には座らないけど、ちょっと離れたところでリラックスしている。この距離感がめちゃくちゃ効きます。
視線もポイントで、ずっと見ない。たまに視線が合うけど、すぐ逸らす。
その一瞬にだけ、ほんの少しの色気を混ぜる。これだけで女性の心はザワッと動きます。
焦る男は、すぐ手を伸ばす。余裕ある男は、手を動かさない。“触れない”からこそ、女性が触れたくなるんです。
セラピストが施術で近づいた瞬間、少しだけ目線を合わせる。何も言わず、感情を隠したまま。この沈黙が一番刺さります。
相手に「この人のこと、もっと知りたい」と思わせた時点で勝ち。言葉や接触より、距離感が色気を生みます。
追わない男は、触らない男。でも一番、触れられる男です。
③ 会話じゃなく“間”で惹きつける

多くの男性は「話さないと空気が持たない」と思い込みすぎています。でも実際は逆で、メンエスでは“沈黙が最強”です。会話よりも“間”が色気になります。
若い男ほど沈黙に耐えられず、慌てて話題を探して自爆します。
大人の男は、黙ったままでも場を保てる。これが安心感と興味を同時に生むんです。
沈黙のときに落ち着いて微笑むだけで、女性は「この人、余裕あるな」「なんでこんなに落ち着いてるんだろ」と勝手にあなたを分析し始めます。
そこで惹かれてしまう。
間があると、女性は心の中で質問をします。「何考えてるんだろ」「私に興味あるのかな」「ちょっと気になるな」その全部が“惹かれ始めているサイン”です。
話す時は短く。必要以上に自分を説明しない。沈黙を恐れず、距離を取って笑ってるだけで色気が生まれます。
追わない、触らない、喋らない。それでも惹きつけてしまうのが、モテおじの戦い方です。
沈黙が武器になる。
最後に
ここまで読んで「なんか俺でもいける気がする」と少しでも思えていたら、それはもう感覚が鋭い証拠です。なぜなら、あなたはすでに追われる男の条件を持っているからです。
落ち着き、経験、余裕。この3つは若い男がどれだけ努力しても手に入らないものです。
でも、その武器を使う方法を間違えたままでは、チャンスはずっと他の男に奪われます。
何もしなければ、このままずっと“追う側”のまま。
あなたはもう、そっちじゃないですよね。
「次は確実にLINE交換したい」
「選ばれる側に立ちたい」
そう思った瞬間が、変わり始めるタイミングです。
僕がまとめた裏メソッドには、セラピスト側からグイグイ来られる大人の立ち回り方を全部詰め込みました。誰でも、すぐ実践できて、しかもバレない。
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