メンエスでうまくいかないオジサンの多くは、本人は良かれと思っている行動が、実は全部“逆効果”になっています。
「優しくしてるつもり」「褒めてるつもり」…でもそれ、セラピスト側からしたら全部困ってるやつかもしれません。
厳しいようですが、メンエスは“癒す仕事”であって“好意に応える仕事”ではないです。
だから、自分の満足だけを追い求めたトークは嫌われても仕方ありません。
そして怖いのは、ほとんどの男性が「嫌われてることに気づけない」という点です。
セラピストの笑顔は仕事です。我々はすぐに勘違いします。
でも、気づけた人から結果が変わります。
この記事では、よくある逆効果な言葉をすべて洗いざらい晒します。今まで無意識にやっていたなら、今日でやめましょう。
次の一言が、あなたの未来を変えます。
① 距離詰めすぎ質問(仕事・プライベート詮索)

仲良くなりたい気持ちはわかりますが、距離を詰めるために「仕事何してるの?」「なんでこの仕事してるの?」「彼氏いるの?」みたいな質問をいきなりぶっ込むのは完全に逆効果です。
この手の質問は、セラピストにとって“地雷”でしかありません。
本人たちは、リラックスしてもらうために明るく答えてくれているように見えるでしょう。
でも内心では「またこのタイプか…」「なんでそんなこと聞くの?」と静かに心のシャッターを閉めています。
メンエス嬢はお客さんの前で「嫌です」と言えない仕事なんです。拒否できないからこそ、質問の内容が雑な男性ほど嫌われやすい。
さらに、仕事やプライベートは一番触れられたくない領域。何気ない一言でも、信頼を積む前に踏み込むと即アウト。
距離を詰めたいなら、むしろ距離を取ること。詮索ではなく、相手が話したくなる空気を作ることが先。
「質問すれば仲良くなる」ではなく「信頼が生まれたら自然と相手が話してくれる」です。
焦る必要はどこにもありません。
② 露骨な褒め言葉は“気持ち悪い”に直結する

褒めれば喜ばれると思って「脚キレイだね」「スタイル最高」「肌すべすべ」みたいなことを言う男性が多いですが、それ全部アウトです。
その瞬間に「下心ダダ漏れの人間」と認定されます。
表情は笑っていても、心の中では「触ってきそう」「警戒しなきゃ」と一瞬でスイッチが入ります。セラピストは仕事で愛想よくしているだけ。
そこに勘違いしてベタ褒めしたら、普通に怖がられます。
そもそも外見を性的に褒める言葉は、相手が選べない部分を評価しているだけなんです。それは魅力ではなく「消費しているだけ」。
逆に信頼が生まれる褒め方は「施術」「雰囲気」「気遣い」など、仕事の中で努力している部分に触れることです。「この手の温度好き」「声が落ち着いてて安心する」こういう言葉は刺さります。
下心を会話に乗せた瞬間、すべて台無しです。褒める=近づくではありません。
褒めるなら“尊重の方向”へ。それだけで別世界に行けます。
③ 自分語りが長い男は嫌われる

メンエスで嫌われる行動トップクラスが「自分語り」です。「俺は昔〜」「仕事で偉い立場で〜」「女には困ってなくて〜」はい、全部アウトです。
あなたがどんなにすごい人でも、その話は求められていません。
むしろセラピスト目線では、「自分の話しかしてこない人」「私のこと興味ないんだな」と思われて距離が一気に離れます。自慢話ならまだしも、愚痴の連発なんて最悪で、空気を重くして帰るだけです。
そもそもメンエスって、癒されに来る場所ですよね。
なのに自分語りで相手を疲れさせてどうするんですか。セラピストはあなたのカウンセラーでも部下でもありません。
そして厄介なのは、自分語りしている男性ほど「俺は聞き上手だ」と勘違いしてること。これが一番危険です。
大事なのは、話す量より、相手が気持ちよく話せる空気を作ること。「聞く>話す」が鉄則です。
自分の話を少しするのはOK。でも、その倍以上は相手の話を引き出す意識でちょうど良い。
自分語りは魅力ではなく、ただの自己満足です。
最後に
ここまで読んで「あ、これ全部やってたかも…」と思ったなら、それはまだ間に合う証拠です。
嫌われる原因を知らないまま続ければ、今までと同じ結果しか出ません。気づけた人だけ、次からうまくいきます。
そして現実として、50代でも普通に結果を出している人はいます。同じ年齢、同じ条件。それでも差がつくのは“やり方を知っているかどうか”です。
次の一言、次の態度で未来は変わります。
「もう失敗したくない」「次はちゃんとLINE交換したい」そう思うなら、正しいやり方を一度しっかり身につけることです。
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行動する人だけが得をします。次は、あなたの番です。

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