正直に言います。メンエスでモテるおじさんと、全く相手にされないおじさんには“残酷な差”があります。
その差は見た目でも金でもありません。立ち回りの差です。
店に行くたびに距離が縮まって、次第に向こうから話しかけてくるおじさんがいる一方で、毎回空回りして、なぜか避けられる空気になるおじさんもいます。
両者の違いは、たった1つ。
「女性が安心して近づけるかどうか」
若作りしようと頑張るほど痛く見られ、逆に、飾らない大人の余裕がある男は、一瞬で好かれる。
それがメンエスのリアルです。
この記事では、実際に“メンエス嬢の中で人気のあるおじさんたち”がやっている立ち回り方だけをまとめました。
誰でもできるけど、99%の男性ができていないやつです。
次に行くとき、あなたもこの“勝ち組おじさん側”に立っていてください。
① 若作りをしない。落ち着きが“色気”になる

メンエスで嫌われるおじさんの代表例は「若作りして必死に下心隠してるタイプ」です。
自分では若々しいつもりでも、女性側から見ると「痛い」それしかありません。
逆にモテまくるおじさんは、「俺は大人だ」と堂々としている人です。余裕が滲み出ていて、若い男性には絶対真似できない雰囲気があります。
ここで大事なのは、若く見せようとしないこと。見た目を整えることは必要ですが、「若者になろうとする」のではなく「大人として清潔でいる」ここに色気が生まれます。
そして、笑いを取りにいかなくていいです。
落ち着いて、ゆっくり言葉を選ぶ。服装も派手にしない。
全部シンプルでOK。“俺は無理してない”という空気が女性には一番刺さるんです。
さらに、動作がゆっくりな男はモテます。
女性は速い動き=不安、遅い動き=安心と感じるからです。だから、手の動き・座り方・視線すべてに余裕を込めてください。
若さでは勝てない。でも、落ち着きでは勝ち確です。これが、現実です。
② セラピストを急いで笑わせようとしない

モテないおじさんほど、いきなり笑いを取りにいこうとします。面白い話をしなきゃ、場を盛り上げなきゃと焦って、逆に空回りしてしまうんです。
でも現実は真逆。女性からすると「笑わせよう」とする男は必死さがバレバレで、むしろ居心地が悪くなります。
「私を楽しませたい」というサービス精神は良いですが、メンエス嬢はあなたの上司ではありません。あなたが芸人になる必要もありません。
モテるおじさんは、笑わせようとはしません。結果的に安心感が生まれて、勝手に笑顔にさせてしまうんです。
大事なのは「相手のリズムに乗ること」。セラピストの話すテンポ、距離感、声のトーンに合わせる。女性はそれだけで「この人一緒にいて楽だな」と思います。
面白くなくていい。むしろ普通が正解。「今日も疲れたでしょ、ゆっくりしようね」この一言のほうが100倍刺さります。
そして、間があっても焦らない。沈黙は失敗じゃなく、最高の演出です。静かな時間を心地よく保てる男性が、本物の大人。
余裕のある男は笑わせようとしないんです。笑わせなくても、勝手に笑ってくれるから。
③「触らない努力」が一番モテる

メンエスで一番嫌われる行動は「触ろうとすること」です。
たとえ指先が少し当たっただけでも、警戒スイッチが入り、そこから距離は一生縮まりません。
でも、ここで重要なのは「触りたい気持ちを我慢できる男が実は一番触れられる」という現実です。
女性は仕事中、常に警戒しています。だから「触ってこない=この人は安全」と認識できた瞬間、一気に接しやすくなる。結果として、向こうから軽く肩に触れてきたり、距離を縮めてくるわけです。
大人の男が見せるべき色気は“節度ある欲望”。視線も手もガツガツしない。ただ落ち着いてそこにいるだけで十分魅力が出ます。
寝方も大切です。手は体の横に置く。この一つだけで「この人は信用できる」が伝わります。
「触りたいけど触らない」その選択が、女性の中で安心と興味を同時に発生させます。結果的に触れられるのは、触らない男です。
焦る男ほど嫌われる。我慢できる男が、勝つ。
最後に
ここまで読んで「これなら俺でもいける」と思えたなら、それが正解です。実際、モテるおじさんは大したことをしていません。ただ“やること”を間違えていないだけ。
逆に少しでも間違えると即アウト。これがメンエスの現実です。
でも、あなたはもう負け筋を捨てました。あとは勝ち筋を積み重ねるだけです。
50代の武器は、落ち着きと余裕と、経験からくる安心感。その使い方を知ってるかどうかで、結果は180度変わります。
「次は絶対に距離を縮めたい」
「ちゃんとLINE交換して結果を出したい」
そう思っているなら、やるべきことは1つだけ。
正しいテクニックを、今日から使うこと。
僕は、女性の方から距離を詰められるメソッドをすべてまとめてあります。会話が苦手でも自然にうまくいく、再現性の高い内容です。
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