最初はドキドキしていたメンエスも、今ではそこそこ会話も続くし、セラピストと楽しい時間を過ごせている。
でもなぜか、相手の好意までは感じられない。もちろん嫌われてはいない。でも「この人、特別だな」と思われている実感がない。
そんな“中途半端な位置”にずっといると、次に進みたくても進めません。
そこで必要なのが、「気に入られるための一歩先」。
ガツガツもせず、媚びもしない。それでいて「この人だけは違う」と思わせる空気づくりです。
実は、これに必要なのは難しい技術ではなく、たった3つのシンプルな動作だけ。経験を重ねてきたオジサンだからこそ自然にできる、大人の魅せ方があります。
この記事では、会話がある程度できている方に向けて、「特別扱いされる男性」に変わるための簡単なステップを解説します。
次の来店で、あなたは“ただのお客様”ではなく“特別なお客様”として扱われるはずです。
①「安心できる存在」から「居てほしい存在」へ

中級者で一番多いのが、「安心感はあるけど記憶には残らない男性」です。
嫌われないし空気も壊さないけれど、いなくなっても困らない。ここから一歩抜け出すには「この人が来る日はちょっと嬉しい」と思われる存在になる必要があります。
そのために大切なのが、「安心感+ちょっとした刺激」のバランスです。
安心感だけだと家族的、刺激だけだと警戒対象。この真ん中がモテのゴールデンゾーンです。
では何をすればいいか?結論は「場の空気を少しだけ変える」こと。
「今日なんかいつもより楽しそう」「この人と居ると時間が早い」そんな“小さな変化”を作れる男が選ばれます。
例えば、施術が始まる前に一言だけ。「今日なんか声軽いね」「その髪型いいね」こういう自然な本音があると、相手のテンションがほんの少し上がります。
その差が積み重なって、「また会いたい人」に変わります。
つまり、特別扱いしないけど、空気を少しだけ良くできる人。これだけで一段上の存在になれます。
② セラピストの“言外のサイン”を拾う

中級者が次のステージに行くために必須なのが、「言葉にされないサインを拾えるかどうか」です。
メンエスでは、距離を縮めるサインは言葉ではなく、仕草や間、目線の変化で出てきます。ここをキャッチできる男性だけが“特別扱い”に進みます。
例えば、会話の途中で一瞬こちらを見て微笑む、手が触れたときに少しだけ離すスピードが遅い、施術中に体を近づける角度が変わる。
これらは「あなたに安心してる」サインです。気付けるかどうかで、その後の関係が変わります。
逆に、視線が合わない、距離が遠くなる、会話のテンポが急に落ちる。
これは「まだ踏み込み禁止」のサイン。そこに気づかず前のめりになると、一気に警戒されてしまいます。
大事なのは、サインを感じても自分から距離を詰めないこと。あくまで“受け止めるだけ”。だからこそ「この人なら安心して任せられる」と思われるわけです。
サインを拾える男性は、女性にとって一緒にいて心地いい存在になります。その時点で、あなたはただのお客ではなく“特別な人”です。
③ 自分から動かずに“惹かれる余裕”を出す

中級者がつまずきがちなのは、「もっと仲良くなりたい」と思った瞬間に自分から距離を詰めてしまうことです。
距離を詰める=好意を見せることだと思いがちですが、実は逆で、好意を見せすぎると魅力は一気に下がります。
セラピストが求めているのは“安心して近づける男性”。だから、こちらから動かずに余裕のある姿勢でいることが、一番の色気になります。
たとえば、相手が近づいてきても、焦らず自然に受け止める。
会話で褒められても、照れずに軽く笑って返す。これだけで「この人はコントロールできない魅力がある」と感じてもらえます。
そして重要なのが、“沈黙を恐れない”こと。若い男性は沈黙が来ると話題を探して焦ってしまいますが、大人の男性は黙っていても空気が成り立つ。これが最高の武器。
結局、追う側より追われる側のほうが強い。自分から動かない余裕があるからこそ、女性が心の中で「もっと知りたい」と思うんです。
あなたが何もしない時こそ、最大の魅力がにじみ出ます。
最後に
ここまで読んで「これならできそう」と思えたなら、それはもう中級者ではなく“結果を取りに行ける側”に立っています。経験を積んだからこそ気づけることがあり、その積み重ねが次のステージに必要な基盤です。
でもここで行動しなければ、いつまでも「嫌われないだけの男」で終わります。それって少し悔しくないですか?
あなたはもう“選ばれる一歩手前”まで来ている。あとは、ただその先を知るだけです。
僕がまとめたノウハウは、会話が苦手な人でも、セラピストの方から気に入られる具体的な話し方をすべて詰め込んでいます。「この人だけは違う」と思われる裏側のコツです。
次の来店で、あなたが“特別扱いされる側”になるための最短ルートがここにあります。
詳細はこちら(タップで確認できます)
結果が変わるのは、挑戦してみた人だけです。あなたなら、大丈夫。

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