初対面のメンエス嬢が、どんな男性に対しても最初は少しだけ“距離”を置いて接していることをご存じですか?
彼女たちは仕事柄、多くの男性と関わる中で、自分を守るための警戒スイッチが常にオンになっています。
でも実は、そのスイッチを一瞬でオフにできる“話題”が存在します。
重要なのは、うまく話すことでも、面白いことを言うことでもありません。
どんな男性でも自然に話せるような、ちょっとした言葉の選び方だけで相手の心は簡単に開いていくんです。
「この人は安心だな」「もっと話してもいいかも」そう思われた瞬間、距離が縮まり、施術中も空気がガラッと変わります。
この記事では、会話が苦手な50代の方でもすぐに使える、セラピストの警戒心を溶かす“心のスイッチ”となる話題をまとめました。
次のお店でたった一つでも実践してみてください。空気が変わるのを体感できます。
①「否定しない話題」→信頼が一気に生まれる

セラピストが一番嫌がるのは、自分の考えや働き方に対して否定されたり、価値観を押しつけられることです。「そのお店やばくない?」「もっと他の仕事の方がいいのに」こういった言葉は、善意でも相手の心をバッサリ閉ざします。
逆に“否定を一切しない話題”は、警戒を一瞬で外す最強の武器になります。
例えば、彼女が「最近忙しくて大変で…」と言ったとしたら「そっか、それは疲れるよね」と受け止めるだけでOK。アドバイス不要。解決しようとしない。これだけで「この人は味方だ」と思われます。
そして、もう一つ大事なのは「価値観を褒めること」です。
「その考え方、素敵ですね」「頑張ってきたんですね」この2つは鉄板。セラピストの承認欲求が満たされて、一気に心が開きます。
ポイントは、外見ではなく“内面”を肯定すること。
「容姿を褒められること」は仕事の一部ですが、「考え方を認められること」は特別扱いです。
結論、否定をしないたったそれだけで、あなたへの信頼は一気に積み上がります。
信頼された瞬間に、距離は勝手に縮まる。それがメンエスの会話で最も簡単で、最も効果的なアプローチです。
②「過去ではなく今を聞く」→安心感が跳ね上がる

セラピストにとって一番扱いづらい質問は「なぜこの仕事してるの?」や「前は何してたの?」といった“過去を掘り返す質問”です。
どう答えても重くなるし、触れたくない過去があることも普通だからです。
そこで大切なのは「今の話」を聞くことです。
例えば、「最近ハマってることある?」とか「お店の雰囲気どう?」といった“今の彼女”を肯定する質問は安心感が一気に高まります。実はセラピストは、未来でも過去でもなく「今を見てくれる人」に惹かれます。
そして、質問は深追いしないのがポイント。
「へぇ、それ面白いね」くらいの短いリアクションで丁度いいです。続きは相手が勝手に話してくれます。
なぜなら、警戒が解けた相手には、セラピストの方から話を広げたくなるからです。
また、仕事のことを聞く時は「否定を絶対に混ぜないこと」。
「辛くない?」より、「いつも頑張っててすごいね」の方が100倍嬉しいです。
結局のところ、相手の“今”を肯定するだけで心を開いてくれます。
「前は何してた?」を聞きたくなってもグッと我慢。過去は地雷が多いので触れないほうが好印象です。
今に寄り添える男性は、自然と距離が縮まります。
「この人と話してると楽だな」そう思われた瞬間に信頼が生まれます。
③「話さなくても話してくれる」魔法の質問

会話が苦手な男性ほど「何話せばいいんだろう…」と焦ってしまいますが、実は自分が頑張って話す必要はありません。むしろ、相手に話してもらうほうが距離が縮まります。
そのために使えるのが「魔法の質問」。それは「その時どう思ったの?」です。
例えば、「最近忙しくて寝不足なんです」と言われたら「それってどんな気分?」「きついよね、どう乗り切ってるの?」と“感情”に寄り添う質問に切り替えます。
この質問の何がすごいかというと、相手が自分の気持ちを自然に話し始めること。
事実だけじゃなく、その時の“感情”を話すようになると、一気に会話が深くなります。
しかも、こちらが頑張る必要ゼロ。「うんうん」程度の相槌で余裕で成立します。
そしてもう一つ強いのが「最近笑ったことあった?」です。
この質問はポジティブな感情を引き出すので、雰囲気が一瞬で明るくなります。自分が自然と笑顔になれる話題は、誰でも気持ちよく話せますからね。
こういった質問は、相手が「この人と話すと安心するな」と感じるスイッチになります。
まとめると、事実ではなく感情を聞くこと。
その時どう思ったのかを軽く聞くだけ。これで相手は勝手に話してくれるし、あなたはただ聞いているだけで信頼が積み上がります。
頑張らなくていい。むしろ力を抜いた方が、女性の心は開きます。これが大人の会話術です。
最後に
ここまで読んで「これなら俺でもできるな」と思えたなら、それだけでもう結果は変わり始めています。
セラピストが警戒を解く“心のスイッチ”を知ったあなたは、次のお店で今までと全く違う空気を作れるはずです。
ただ、ここで知識だけ手に入れて満足してしまうと、次回も変わらず同じ日を繰り返してしまうんですよね。
実際に成果を出す人は、迷わず行動する人です。
あなたが持っている大人の余裕をちゃんと使えば、女性側から距離を縮めてもらうことだって普通に起きます。
「この人ともっと話したい」と思わせるのは、話が上手い若い男じゃなくて、安心できる大人の男なんです。
だから今、結果を変えにいきましょう。
セラピストの方から自然にLINE交換されるための“具体的な会話の型”をまとめた記事を用意しました。
今日、次のお店でそのまま使える実践テクばかりです。
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次のお店で「…あれ?なんか俺、めっちゃいい感じじゃね?」って quietly ニヤけてください。行動した人だけが、その瞬間を味わえます。

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