メンエスで話すのが苦手…。でもせっかく来たなら、少しでも仲良くなりたいし、できればLINE交換までいきたいですよね。
実はその最短ルートって「聞き上手」なんです。
「会話うまくないし」「若い男には勝てないだろ…」そんな風に思っている50代男性ほど、実はチャンスだらけです。落ち着き、安心感、雰囲気。それ全部、若い男が欲しくて手に入れられない武器なんですよ。
つまり、話が苦手でも余裕で勝てます。
大事なのは“どう話すか”じゃなくて、“どう聞くか”。たったそれだけで、次会った時に「来てくれたんですね!」って笑顔で迎えられる男性になれます。
この記事では、誰でも今日から実践できて、しかも「気づいたら距離近くなってるやん…!」と実感できる、50代限定の聞き上手スイッチの入れ方を紹介します。
次の来店が、ちょっと楽しみになるはずです。
①相手の言葉を“取りにいく”聞き方をする

メンエスで仲良くなれない男性の多くは「何か喋らなきゃ」と焦ってしまい、結果として自分ばかり話してしまっています。
実はこれが一番もったいなくて、女性が話しやすい“土台”を先に作ることが圧倒的に重要なんです。
多くの男性は「話を聞く=黙って相槌を打つ」だと思っていますが、それだけだと“会話が止まる”んです。
大事なのは「相手が言った言葉を取りにいく」姿勢です。具体的には「その言葉をもう少し詳しく聞いてみる」というイメージ。
例えば「趣味は何?」と聞かれて「映画かな」と返した時に、「そうなんだ」で終わるのか、「最近何見たの?」と掘れるのかで、距離は一気に変わります。「その映画どんな感じ?」「誰が出てるの?」この小さな一歩が、女性の心をほどく魔法です。
そして、ここが大事。「深掘りしすぎないこと」。
プライベートを詮索したり、恋愛に踏み込みすぎると、一瞬で警戒されます。だから踏み込みは、あくまで“相手が楽しそうなら続ける”でOK。
会話の黄金ルールはこれです。
「相手の言葉 → 興味を1つ添える → 返答を優しく待つ」
これができる男性は、控えめに言ってめちゃくちゃモテます。なぜなら「自分を知ろうとしてくれる安心感」を提供できているから。女性は自分の話を聞いてくれる人を、自然と信頼します。
また、受け取り方にも工夫が必要です。「そうなんですね」で止めるのではなく、「へぇ、それいいね」「面白そうだね」と“感情を少しのせる”。この小さな変化が、相手の表情を柔らかくします。
特に50代男性が強いのはこのポイント。「若い男には絶対出せない余裕」。焦らずに聞ける。沈黙になっても笑っていられる。これが、とんでもない武器なんです。
沈黙に焦らず、女性のペースで会話を進めてあげると、安心感が積み上がります。「この人とは自然でいられる」「気を使わないで話せる」そう思った瞬間、距離は自動的に縮まります。
まとめると、「聞く」の本質は、黙ることでも頷くことでもなく、“女性の言葉を気持ちよく拾ってあげること”。ただそれだけで、「なんかこの人、居心地いいな」が完成します。
あなたに必要なのは“会話スキル”ではなく、“聞き方の余裕”です。若い男性が必死に欲しがるその武器、もう持ってるなら使わないともったいないです。
②共感は1秒だけでいい。重くしない共感力

多くの男性が勘違いしてしまうのが、「共感は深くしなきゃダメ」という思い込みです。
励まそうとして長く喋りすぎたり、「俺のときなんてさ」と自分の話に切り替えてしまいがち。
でも実はこれが一番しんどいんです。女性側からすると「この人、結局自分の話したいだけ?」と感じてしまい、会話の空気が一気に冷えます。
共感の正解は“1秒だけ”。短い、軽い、サラッと。これが大人の共感の形です。例えば「大変だよね」「それいいね」の一言だけでOK。むしろそれが一番気持ちいい。
なぜなら、メンエス嬢は基本的にお客さんの会話を受け止める仕事をしています。普段は聞く側だからこそ、「受け止めてもらえる一言」が刺さるんです。ガッツリ共感はいらない、とにかく軽く。
そして、重くならない共感にはコツがあります。
・相手の感情の方向だけ拾う
・意見は足さない
・自分の話に切り替えない
この3つを守るだけで完璧です。
例えば「お店忙しい?」と聞いて「最近めっちゃ忙しい」と返ってきたとします。そこで「へぇ大変だよね」の一言だけで十分なんです。そこで「俺の仕事もさ〜」と言った瞬間、空気は変わります。
それはもう共感ではなく“自己アピール”です。
共感が軽い男は、余裕があります。「わかるよ、でも言いすぎない」。この省エネ会話が一番効く。大人の魅力って、実はこの“引き算”なんですよ。
さらに良いのは、女性側の会話が伸びた瞬間。もし相手が楽しそうに語り出したら、そのときだけ少し深く。「そうなんだ、どんな感じ?」と一歩だけ踏み込む。それ以上いらない。
距離が縮まる男性は、“話させてあげる男”。深追いしない、決めつけない、自分語りしない。たったこれだけで、信頼度はとんでもなく積み上がります。
50代の男性が本当に強いのは「焦らない共感」ができるところです。若い男性は共感しようとして熱くなりがちですが、大人はサラッと受け止められる。これが最大の差です。
まとめると、共感は“重くしない優しさ”。その一秒だけが、相手の心の扉をすっと開けます。
③沈黙を武器に変える聞き上手の余裕

会話が苦手な男性ほど「沈黙=失敗」と思いがちですが、実は沈黙こそが“大人の最強の武器”です。
若い男性は沈黙に弱くて、すぐ焦って余計なことを言ったり、下心が漏れたりしてしまうんですよね。でも大人はちがう。沈黙でも落ち着いていられる。その余裕が色気なんです。
セラピストは常にお客さんの機嫌を気にして働いています。
「喋らなきゃ」「盛り上げなきゃ」と頑張り続けています。だからこそ、沈黙でも心地よい男性は、相手にとって“休める存在”になる。「この人、安心できるな」と思われた瞬間に立場が変わります。
沈黙の正しい使い方は、「表情だけで雰囲気を保つこと」。笑顔で軽くうなずくだけでOK。
視線はやさしく、体はリラックス。たったそれだけで「この沈黙は悪い沈黙じゃないな」と女性は感じます。
さらに効果を高めるコツがあります。それは沈黙が生まれた時に、ふわっと軽い一言を置くこと。「この時間落ち着くね」「なんか居心地いいね」。この一言がめちゃくちゃ効きます。“焦ってないサイン”になるからです。
焦りが見える男性には心を開かない。
余裕がある男性には自然と心が向く。
シンプルだけど真理です。
沈黙を怖がる必要はまったくありません。その時間があるからこそ、距離が縮まります。「ほっとできる沈黙」を作れる男性は間違いなく特別です。
50代の男性には「急がない魅力」があります。若さにはない、安心感という絶対的な強みです。だからこそ、沈黙を楽しむ余裕を持つだけで、勝手に信頼が積み上がります。
まとめると、沈黙はマイナスではなくプラス。怖がるものではなく使うもの。“話さなくても落ち着ける関係”ができたら、それはもう仲良くなれてます。
最後に
ここまで読んで「これなら俺でもできるかも」と思えているなら、それはもう半分成功したようなものです。
あとは、実際に試してみるだけです。
50代男性には、若い男には絶対出せない「余裕」と「安心感」があります。
その強みを正しい形で使えるだけで、次のお店から景色が変わります。
ただ逆に言うと、やり方を間違えたまま続けていると、チャンスを全部逃します。
「惜しい…!」それだけが積み重なり続けるなんて、もったいなすぎます。
もう失敗しないために、そして、次は確実に踏み込みたいなら。
今日からすぐに使える“女性側から距離を詰めてくる会話術”をまとめた記事を置いておきます。
この一歩を踏み出した男性から、結果を出していきます。
年齢は関係ありません。
次の来店で「俺、ちょっと変わったな」と実感してください。
あなたならできるはず。
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